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2019年6月17日 (月)

【村での生活】

檜原村に移住して早いもので1年が経ちました鳴島です。友人・知人には頻繁に「村での生活ってどうなの?不便じゃないの?」と聞かれます。個人的には職場も檜原村なので通勤時間も掛からないし特に不便さを感じたことはありません。何よりも以前は絶海の孤島「小笠原村」に6年住んでいましたので、そちらの方がよっぽど不便でした。

檜原村では近所に「かあべえ屋」という20時まで開いているミニスーパーもありますので買い物もできます。ガソリンスタンドも2店あります。図書館もあるし、何と言っても温泉があります。ご近所付き合いも良好で、初めて頂いたお裾分けは「生の鹿肉」でした。車で15分も走ればお隣の「あきる野市」に出ることもできます。

逆に困った事と言われると地名が読めないことでしょうか。檜原村には大きく分けると東檜原、北檜原、南檜原の3エリアに別れます。さらにその中にたくさんの集落があり、自治会が構成されています。2000人余りの住民に対して、何と自治会が30も存在しているのです。チェンソーズの事務所があるのは「本宿」で「もとしゅく」、紅葉祭りで有名な「人里」は「へんぼり」と読みます。更に難易度が高いのが「笛吹」と書いて「うずしき」です。もちろん変換しても出て来ません・・・。

 

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写真は以前、檜原村役場で破格の500円で販売されていたオシャレな手拭です。さあ皆さんは何個読めますか?全部読めた方は檜原マニアです!移住をお勧めします。

期間限定の新人ブログ「シーズン6」私の投稿はこれで最後となります。1年間お付き合いありがとうございました。
これからは社員ブログでお会いしましょう!

鳴島浩二

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