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2015年6月

2015年6月23日 (火)

相棒

こんにちは、福島です。


突然ですが、私は徒歩と公共交通機関をこよなく愛しています。

環境に優しく、健康的で、維持費がかかりません。

寝不足のときでも、体調不良のときでも、お酒を飲んだときでも、安心して移動することができます。



ですが、ここは檜原村。

最寄り駅から事務所までは徒歩2時間強。毎日がハイキングです。

バスに乗れば往復1000円弱の出費。

おそらく車以外の手段で通勤する人はいないのでしょう。



事務所で向かいの席に座っている先輩からも日に日にプレッシャーがかかります。



「福島さん、車、何にしたんだっけ?」




「福島さん、で、車いつ来るの?」




「福島さん、今月から通勤手当はガソリン代でいいよね?」





そんなわけで、今週からマイカーで通勤する羽目ことになりました。


今日はその相棒を紹介したいと思います。(なんだかいきなり仕事の話じゃなくてごめんなさいm(_ _)m)




じゃん!

Figaro_01_3

日産フィガロ。1991年生まれ。

フィガ郎(ろう)と呼んでください。




Figaro_02

後ろ姿。



Figaro_03

ワイルドな社用車たちにはまだ馴染めていないようです。



以前、兄から「お前が運転免許を持ってるのって、天国行きの切符を持ってるのと同じだよな」と言われたことがありました。


私の運転する社用車に乗った青木さんは、「リアルに恐怖を感じた」とみなさんに触れ回っていらっしゃいました。


でも、そんな汚名とはもうさようならです。


週末にはペーパードライバー講習も受け、マイカー生活は意外と順調に滑り出しました。




檜原村でフィガ郎を見かけた
ドライバーのみなさま、

どうかお煽りにならないようお願い申し上げますm(_ _)m


Car



2015年6月15日 (月)

はじめまして、福島です。

はじめまして、福島理可と申します。


一昨年の冬に植えつけのアルバイトでお世話になり、1年ちょっとの不定期アルバイトを経て、4月1日に入社しました。


さっそくですが、簡単に自己紹介をさせてください。

*****


東京都奥多摩町出身。インドア族ひきこもり科。


実家が林業を営んでいたため、林業は身近な存在ではあったものの、山や木にはまったく興味を抱くことなく育つ。


子どもの頃の夢は漫画家で、部屋の片隅でらくがき帳を広げて漫画もどきを描くのが至福の喜びでした。(ちなみに、描き上げた漫画はたったの1作。母が100円で買ってくれました)


高校生のときに、自分には漫画家になる素質がないことにようやく気づき、大学に進学。オーケストラサークルに入り、音楽三昧の日々を送る。


大学卒業後、インドアな仕事に就き、インドアな趣味も増え、あいかわらずインドア生活を満喫していたが、とある出来事(のちのブログにて)をきっかけに実家の山や木について突然真剣に考え始める。

林業本を読んだり、森林ボランティアに参加しながら勉強しているうちに、東京チェンソーズの存在を知る。(チェンソーズのことを教えてくれたのは意外にもオーケストラ仲間でした)


その半年後くらいに、チェンソーズが期間限定のアルバイトを募集していることを知り、応募条件(施業地の近くに住んでいる人、体力に自身がある人)にひとつも当てはまらなかったが、当たって砕けろで応募してみる。運良く採用していただく。

毎日ヘトヘトになりながらも自然の中で働く楽しさを知る。木を生かしたいという気持ちがより強くなる。


翌春、職業訓練校の木工技術科に入学。1年間、家具製作を中心に木材の加工技術を学ぶ。


3月に訓練校を卒業→翌4月に東京チェンソーズに入社。


*****

チェンソーズでは唯一の非現場要員なので、このブログでは林業会社の現場以外の日々を中心にお伝えしていければと思います。


どうぞよろしくお願いします。


Fukushima2015_1_2