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2015年2月23日 (月)

事故を振り返る

電車とバスを乗り継いでの通院にもだいぶ慣れてきました。

おはようございます、加藤です。

おかげさまで怪我をした手は順調で、すこ〜しづつですが指先に力が入るようになってきました。

ほんとに微々たる変化ですが、もとに戻るのかと悶々としつつ代わり映えしない通院生活の中で感じるちょっとした手の回復がすごく嬉しかったりします。

しかし、片手が思うように動かない不便さ、回復の遅さを感じるたびに随分重い怪我をしてしまったんだと今更ながら思い知ることも多くあります。

これまでも少し縫うくらいの切り傷や捻挫のような怪我は何度もしてきましたが、骨折だとか靭帯を切るような大きな怪我はしたことがありませんでした。

それにそんなに自分を追い込める方じゃないし、痛みに強い方でもないので、

心のどこかでこれからも自分が大きな怪我を負うことなんてないと思っていました。

だから転がり落ちている瞬間も、ああヤバい とは思いつつ、

本気で怪我するかもという危機感はなかったし、すぐ下の沢まで落ちればどうにかなる、いつものようにきっと大したことにはならないと感じていたのです。

山仕事をはじめてから、再三、安全第一で、大きな怪我や死に繋がるから気をつけるようにと多くの先輩方に言われ、自分でもわかったような、注意しているようなつもりになっていました。

しかし、こうなってみるとちっともわかっていなくて、

少しぐらいヒヤリとする事にはどこか慣れ、その先にある最悪の結果に本気で危機感を持てていませんでした。

 

もっと丁寧に振り返って書きたかったのですが、いまいちうまく書けないのでまたの機会に。

Img_4212

入院中、何度か散歩で行った多摩川の土手から

加藤

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コメント

ご無沙汰しています。
大変なことになっていたの、今日知りました。
会社が出した「刈払機による労働災害事故のご報告」を読みました。
真己ちゃんだけでなく、家族にとっても、会社にとっても、大事でしたね。
言い方があれですが…命を落とさなくてよかった。
今年の獅子舞にも影響ありそうですが、いまできること=リハビリに精出して、確実な社会復帰を果たされること、祈っています。

広島、藤本さん
ご無沙汰しています。
ご心配おかけしてすみません。
いや、本当に手以外のところを切っていてもおかしくなかったので、
命があっただけでも良かったです。
今後の治療もあるので今年の獅子舞は難しいかもしれませんが、とにかくまずは仕事に戻れるよう頑張ります!

またお会いできるのを楽しみにしてます(=゚ω゚)ノ

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