« 檜原小学校にゆく!~予告編 | トップページ | 檜原小学校にゆく!~後編 »

2014年1月30日 (木)

檜原小学校にゆく!~前編

おはようございます!オオツカです。

先週予告したとおり、とある金曜日、檜原小学校の給食視察にいってきました!

Blog1

まっこの会のメンバー&もやし生産者の飯塚さんと。

はじめに校長先生とお話させていただき、今回のもやしメニューについてや、檜原小での食育の取り組みについてなど、いろいろとお伺いすることができました!

とてもいいお話をたくさんお聞きすることができたので、せっかくなのでここでご紹介したいと思います(o^-^o)

***


檜原小では、毎年4年生が給食センターの調理クズをたい肥化し、それを使って花壇で野菜を育て、それをまた給食で使うという取り組みをしているそうです。
給食でそういった野菜を使う日には、校内放送されるそうです。
作った子どもたちにとっては、それもまた嬉しいんじゃないかなと思います^^


それ以外にも、たとえば地元の素材を給食に使ったときなどには、調理師さんが来て子どもたちに話をしたり、来られないときはA4のプリントを用意してくれたりなど、檜原小では「食育」が日常的なんだそうです。

そのように、給食の素材がどこからどのようにやってきたかを知ることで、子どもは本当に残さず食べるようになるそうです!

また、
小学校のすぐ隣に給食センターがあり、給食をつくる調理師さんは児童の親であることがほとんどのため、特に愛情をこめて手をかけて丁寧に作ってくださるそうです。
だからこそ子どもたちも時間をかけてでも、きちんと食べるとのこと。

Blog2
お忙しい中ご対応くださった吉野校長先生、ありがとうございました!

また、村特有の事情になりますが、児童数が少なく、必要な食材の量も限られているので、その点でも地元の野菜を使いやすい環境にあるのだとか。

これは同行したもやし農家の飯塚さんのお話ですが、ほかの小学校ではせっかく地元の豆のもやしを納品しても、保護者からのクレームを恐れて返品してくるようなこともあったそうです
(@Д@; 都会はせちがらいですね…

そんなこんなで、このあとさっそく子どもたちの給食にお邪魔するのですが、とても長ーくなってしまうため、後編につづきます!つづけます!(笑)

最後に、檜原小学校の校庭からの眺め。

Blog8

この日はあいにくの曇り空でしたが、毎日こんなお山を見ながら、栄養たっぷり愛情いっぱいの給食をたべて、檜原小のみんなはすくすくと育っているのですね(◎´ω`)ノ

私も毎日傾斜角40度近くのお山で働きながら、気合いたっぷりのお弁当をたべて、すくすく成長したいと思います!

担当:オオツカ

« 檜原小学校にゆく!~予告編 | トップページ | 檜原小学校にゆく!~後編 »

コメント

小学生のうちから地元の食材で食育を行うことは素晴らしいことですね。
食べ物を粗末にするなんてことは無くなりますし、郷土に愛着が湧くので、都会でもこういった取り組みはもっと広がるべきでしょうね。

あきる野市民 様

コメントありがとうございます!
まさに、おっしゃる通りだと思います。
食べ物も木材も、できるだけ地産地消がいいですよね(^o^)/

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1361713/54789486

この記事へのトラックバック一覧です: 檜原小学校にゆく!~前編:

« 檜原小学校にゆく!~予告編 | トップページ | 檜原小学校にゆく!~後編 »