青柳日記(2013/1-12)

2013年12月22日 (日)

<林業中年>最終回

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メリークリスマス!!(って早いか^^;)
お陰さまでこのブログもようやく最終回を迎えることができました。
"林業中年"をはじめて1年が経ちました。
月並みな表現ですが、本当に(本当に!)あっと言う間の1年でした。

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東京チェンソーズ入社前に
「森林整備に従事する者として最低限必要なスキルと知識」
を習得することを、その後の活動のベースにしようと目標に据えましたが、
事情により『現場』に出る機会が少なく、
「最低限必要なスキルと知識」は全然習得できていません。

そもそも「最低限必要なスキルと知識」は1年やそこらで習得できるものでなく、
間伐にしても下刈りにしても、専門的に集中して取り組まなければ得られるものは
ほとんどないのです。

しかし、"林業中年"には若い人たちと違って、時間がありません。
いかに少ない現場経験を「最低限必要なスキルと知識」の習得につなげることができるか、
それが現在の最大の課題です。
「東大生の勉強法」ではないですが、何とか頭とカラダをフル回転して、工夫して効果を高め、
少しづつでも継続して身につけていきたいと思います。

そして『現場』なくして、その後の活動や提案はない!とあらためて肝に命じました。

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この1年、多くの人々に応援していただいたからこそ、
今の自分があると心から実感し、感謝しています。

特にシルバーのみなさんと一緒に仕事ができたことが、大きな支えになりました。
70歳になっても知恵と経験で、元気に一所懸命に働けるのだ、ということを
目の前で実証していただきました。
50歳の中年なんてまだまだ…(^^;

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Live as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever.

今後も皆様のご好意に甘えながら、"転がる"林業中年を続けさせていただきたいと存じます。
これまでお読みいただきありがとうございました!

(おわり)

2013年12月 8日 (日)

<林業中年>仕事的にどうなの?

今日は檜原村の選手として「上野原駅伝」を走らせていただきました。
練習はしていたのですが、本番前にほとんど走れず(サボった^^;)
思ったように走れませんでした。
やはり継続して練習することの大切さを
あらためて痛感した次第であります。

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今回は(やや行き詰まりを感じつつ)「仕事的にどうなの?」というテーマに変更させていただきました。

一般的に林業というと、木を伐っているイメージがありませんか?
私もこの世界に入る前は、チェーンソー使って、機械で搬出する…くらいのイメージしか持っていませんでした。

しかし、林業は、当然のことながら、木を育てて売る仕事なので、
そのサイクルの中でいろいろな仕事(施業(せぎょう)なんて言い方します)があるのです。

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苗木を植える前に地面をきれいにする「地拵え(じこしらえ)」

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苗木を(人力で!)植える「植栽」

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苗木のまわりの雑草を取り除く「下刈り」

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節のない材をつくり、成長を調整する「枝打ち」

劣性木を間引いて、残す木の成長を促す「間伐」
いよいよ木を商品として出荷する「主伐」

上記の一連の仕事に、一年の中でも適期があり、時期によって仕事が違ってきます。

この他に、それぞれの仕事に入る前に必要な「測量」、
間伐や主伐の前に、邪魔な低灌木を取り除く「大刈り」、
架線や高性能林業機械を使う搬出に伴う作業も欠かせない仕事です。

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その他、搬出やメンテに必要な「作業道づくり」、森林整備に関連する「歩道づくり」や
倒れると被害が予想される支障木を除去する「特殊伐採」などなど。

それぞれの仕事で必要とされる技術や使う道具も違います。
そしてそれらに伴う膨大な(!?)書類づくり、写真撮影、
ちょっと難しいのですが、森林経営計画の策定など、驚くほど多岐に渡るのです。
本当に林業の総合的なエキスパートになろうと思ったら何十年もかかるのではないでしょうか。

でも…逆に何かひとつの仕事に特化すれば、早めにエキスパートになれるかもしれない、
いろいろな仕事があるので、それだけチャンスもたくさんあるのでないでしょうか?

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東京チェンソーズでは上記の仕事が全部経験できるので幸せです。
なんかまだ1年もやっていない人間が偉そうに書いてしまいましたが、
間違いなどあればご指摘ください。

2013年12月 1日 (日)

<林業中年>収入的にどうなの?

特に檜原街道をクルマで走っている時など、
ふと、自分はいったい何をしてるんだろう?
と感じることがあります。
昨年の今頃には想像もしていなかったことが、日常になっている…。

孔子によれば、50歳は「知命」。
天が自分に与えた使命を自覚する歳。
40歳の「不惑」もできていないよな〜(T T)

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今回は、林業に身を投じる上で、肝心の「収入的にどうなの?」ということをテーマに。

私の場合、月収は1/5近くまで減りました。
現在、家族とは別居中。家族は私の早期割増退職金で食いつないでいます。
当然、東京チェンソーズでは新入社員、初任給です。
早速結論。
普通の林業事業体で、都会のサラリーマン並みの給料を望むのは不可能です。

しかし、林業は地域でやる仕事。
地域に入ってしまえば意外とお金は使わないものです。
食費3万円、家賃3万5千円、ガソリン代1万円…
ただで野菜とかたくさんいただけるし(^^
いったい今まで何にお金を遣っていたのか?不思議なくらいです。

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但し、これは単身者の話。
家族持ちにとっては、教育費は都会と同じようにかかるので、やはり厳しいようです。

収入的に厳しいのは事実です。
でも、だからこそ、林業で儲けられるように、何か新しいことを考え、実行したい…
きっとできるはずで、だから自分は林業に関わっている…。

それ以前に、収入に釣り合わせたいことって何なのか?

No forestry,No life!

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ここでは書けない、怖すぎて触れられない(^^;こともあるので、もしももっと詳しくお知りになりたい方がいらっしゃればお気軽にfacebookメッセージでご連絡ください。
次回は…「家族的にはどうなの?」の予定です(変更または休止する場合があります^^;)。

2013年11月24日 (日)

<林業中年>体力的にどうなの?

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過去に付けていた日記のストックが尽きて、急にブログが書けなくなりました。
1週休ませていただきました(誰も気にしていないと思いますが^^;)

個人として発信するfacebookとは違い、
公式ブログで、自分は何を発信すればよいのか?
裏方の自分が自己主張しても何にもならないではないか…

そんな折、自分が林業に就業した、東京チェンソーズに就職した体験について話を聞きたいと、同世代の方がわざわざ訪ねてきてくださいました。
その方も、今の会社で経験を積まれ、一定の地位を占められており、守るべきご家族があり、払うべきローンもある(^^;、転職前の私と同じ境遇で、現在のポジションに留まらなければならないことはアタマではわかっていながら、何かカラダのムズムズを感じていらっしゃるようでした。

…ということでもないですが、12月いっぱいの最終回まで、
「林業中年」の目線で、今日までの私の考えをストレートにお伝えすることで、
同じようなムズムズを感じている中年世代の方の少しでもお役に立てればと思い、
再び筆をとりました(←この表現が中年っぽい^^;)。

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まずは、中年世代の心配の種、「体力的にどうなの?」ということ。

はっきり言って、体力的にはキツいです。
林業は山登りです。仕事場まで山を(斜面を)登って、はじめて仕事が始まります。
(私はいまだに昨夏斜面で踏ん張って炎症を起こした足の親指つま先の感覚がありません)
登るという行為は、自分の体重を自分のチカラで上に持ち上げる行為です(当たり前?)。
自分の体重を持ち上げ続けるのに十分な筋力、心肺機能、持久力などが必要です。
体重が重ければそれだけ負荷がかかります。
実際の仕事ではそれに道具などが加わります。
20代の若者と一緒に仕事しなければなりません。

私は入社までにフィットネスクラブで、特殊なランニングマシンを最大傾斜、最大負荷にして山登りをシミュレートしてトレーニングを積みました。

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それでも実際の現場は想像以上に、普通に、キツいです。

一方で「近代林業」(こんな言葉はありませんが)は現場仕事だけで成り立っている訳ではありません。
受託事業に係る各種手続き・書類作成、クライアントとの打合せ、新規事業の企画立案、
リスク管理や内部統制、総務や経理の事務仕事など、小さな林業事業体でも、求められる仕事内容は広範囲で、多岐に渡ります。

そこでは、長年の会社勤めで培ってきた、酸いも甘いも噛み分けて、否が応にも身についてしまった(笑)経験が、じわ〜っと活きてくるのです(そう信じたい^^:)。

体力的にキツいのは覚悟が必要です。しかし、林業は体力だけの仕事ではありません。
林業で自分ができることは何か、考えてみるとそんなに大変なことではないのかもしれません。

There is a will,there is a way!

(生意気ですみませんm(_ _)m)

次回は…「収入的にどうなの?」の予定です(…って休むかも^^;)。

2013年11月12日 (火)

<林業中年>手ノコとナタで大刈り

たまに五日市や開けたところで朝焼けや夕焼けを見るととても感動します。

ほとんどが斜面の山間の檜原村では、朝焼けや夕焼けを見るのが難しいのです。
特にこの時期は太陽が山に隠れると夕方を通り越して一気に夜が迫ってきます。
なんかバッファがないというか、
檜原村に住んで唯一不満なところですかね。
冬の寒さを除いて(^^;

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2013年2月5日

御岳にある大山主さんの山に青木さんと2人で入る。
青木さんが間伐する前の大刈りのお手伝い。
低灌木を手ノコとナタで伐る。ちょっと大きめの低灌木はちゃんと受け口と追い口をつけて倒してみる。受け口とつるの重要性を実感する。
仕事後、青木さんが、なぜ手ノコとナタだけで私に伐らせたのか説明してくれた。チェーンソーだと機械の力で伐れてしまうので、チカラの入れ方や倒すコツがつかめないとのこと。他にもいろいろ教えていただけてうれしかった。

(おわり)

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突然ですが、過去の日記はこれで最後です(これ以降はイントラネットでの業務報告となって、日記が追いつかなくなりました)。
次回以降12月いっぱいまで新ネタとなります。どうぞお楽しみに!?(^^;

2013年11月 5日 (火)

<林業中年>決死の下山

この仕事に就いて危ない経験はたくさんありましたが、↓今回の時がいままでで最も生命の危険を感じました。山の仕事は経験値がないと、ちょっとしたことでも危険です。
往きに自分で地形や道を把握せず、先輩方に(無自覚に)ついて行くだけだっだのが、
失敗の原因です。
自分の身は自分で守る。
何事も「自分ごと化」して行動しなければ。
(あれっ、この言葉、前の会社でもしょっちゅう言ってたぞ^^;)

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2013年2月4日

檜原村・樋里で測量。
雨が降ってきたので、コンパスなどの計器を守るため、先に独り下山することに。
少し下っただけで方角を見失い、急峻な広葉樹林帯に迷い込んでしまった。
引き返すにも道が見つからなかったので、そのまま沢まで急斜面を降りることにしたが、案の定、途中の超キツい斜面で滑って、リュックの中の弁当箱や水筒が下まで転げ落ちてしまった。

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沢まで下ることを最優先して、弁当箱などは諦めるか…?
もう一度滑ったら今度は自分が弁当箱と同じように転がるぞ。
「絶対死なない」と一歩一歩呪文のように唱える。

必死になって斜面を下り、沢の手前でドロドロになった弁当箱と水筒を、自分もドロドロになりながらなんとか回収した。
危うく遭難しかけた。
事務所へ戻る途中の軽トラの中でもしばらく茫然として、窓を開けていないと曇って前が見えなくなるほどカラダが火照っていた。ヤバかった。
(つづく)

2013年10月29日 (火)

<林業中年>ヘリ集材

2013年1月29日(火)

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丹沢にある諸戸林業さんでのヘリ集材の視察研修に参加させていただいた。先日の養沢での四万十式作業道研修といい、フライフィッシャーの自分には丹沢も養沢もとても馴染みのある場所で、不思議な因縁を感じざるを得ない。

因みに諸戸林業さんが経営する管理釣り場「フリック」には何度も通ったものだ。自然渓流を利用した上品なフィールドだ。

諸戸林業さんは代々広大な山林を管理している。檜原村の切り捨て間伐を見慣れた自分には、間伐材の転がっていない山はとてもきれいに感じた。

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ヘリによる集材は日本の林業には似つかわしくないダイナミックさで、予想以上にスピーディーだ。しかし、1本か2本しか吊れず、1往復ウン千円というコストが果たして見合うのか疑問だ。

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いま思うこと

諸戸林業さんのような自社で山林を所有し、出荷している林業会社と、行政からの請負が主の林業会社では、そもそも事業スパンやコストの計算のしかたが異なるので比べようがないのだ。しかしながら、ヘリや高性能林業機械の利用が有効な施業が増えれば、それらの価格もいずれ出荷に見合う額に納まってくるのだろう。但し、初期段階においてはどうしても行政による補助金などの後押しが必要か…。既成の概念に捕われず新しい提案や働きかけを行っていくことで、変えていければ。

2013年10月22日 (火)

<林業中年>真冬の測量

檜原村や旧五日市あたりの道はすごく狭くて、すれ違うのもやっと(--;
地元の方でも呪いの言葉を吐くくらい急で狭い道が多いです。
しかし、道の進化の過程をよく考えて見ると、けもの道から始まって、
仕事道→歩道→作業道→林道とだんだん道幅が広くなって、
ようやくクルマ1台が通れるようになって、
対面通行できるのは交通量が都市機能に近づいてから。
古道も使われなくなり、人口も減り続けている地域では
クルマ1台が通れる舗装路があるだけでも有り難いのかも(^^;

滅多にすれ違うこともない狭い道で行き会うのも何かの縁、ということで
気持ちよくすれ違えるよう努力します。

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日曜日の夕方から、補助金事業申請のため、申請者となっていただく「東京ひのはら地域協議会」田倉会長、丸山事務局長と青木さん宅で打合せ。

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終日一人で事務作業。途中、事務所前の坂道の凍った氷を融かすよう頼まれ、塩化カルシウムを蒔き、トンガで削り、水を流し、クルマのエンジン熱で温め、なんとか轍部分だけは融かすことができた。

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朝、雨が降っていたため全員事務作業となった。木田さんと森谷さんは自宅で作業。フリーアドレス制だ。しかし、事務所での事務作業は、畳の部屋ではヒザが痛くなるし、机のある部屋は足が冷えてつらい。

午後、2tトラックを八王子・小津の現場から搬送してくるよう頼まれ、飯塚さんと出かけた。さすがに2tトラックは荒々しく男らしい。しかし、狭い道での取り回しは難しく、事務所エントランス(庭先)への乗り入れは青木さんと吉田さんにお願いした。

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吉田さんと測量(樋里)。車道から300m奥に入った細長いエリア。搬出の手間も考えず、なぜこんな奥地にまで植えたのか?雪が残った斜面は滑りやすく、傾斜もかなりキツい。
途中に出現した、その他広葉樹や竹林などの「除地」というのが厄介。間伐の対象から除かれ、杉や檜が植えられない超急斜面などが多いので、測量の労力とリスクが増大する。

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測量を終えて帰ってきたらリュックサックに石が入っていました。
どれくらい過酷だったか、おわかりいただけますでしょうか?(^^;

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程久保の小学校での青木さんの「授業」に同行。青木さんは子どもたちはもちろん、先生方にも人気だ。

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一昨日に続いて吉田さんと樋里の測量。まだ雪の残る、湿った急斜面はかなりキツい。除地をよけながらの測量は予想以上に難航。ナタをなくす。

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2013年10月12日 (土)

<林業中年>青梅生活はじまる

檜原村にはスーパーもコンビニもないので、
食料や燃料が「枯渇」する恐怖が常につきまといます。
無くなったら無くなったで大抵なんとかなるですが、
休みの日には足りてるものまで余計に買い込んでしまったりして。
だんだん性格まで変わってきているような…(^^;

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引っ越し。
いよいよ青梅から通う生活が始まる。
人生初一人暮らし、何が起こるのやら(--;
おまけに大雪。

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仮住まいはロフトが寝床になっている東青梅のマンスリーマンション。
冷蔵庫、洗濯機、エアコンから布団までオールインクルーシヴで快適。

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青梅から初出勤。
まずは事務所前の雪かきから。
その後、雪の影響がどの程度か現場の見回り。
森谷さんと数馬へ。
林道で雪にはまって動けなくなる。
午後は青梅合同庁舎で森林事務所森林経営計画説明会に出席。

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終日事務作業。

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今日は「山の神」。
林業関係者は山に入らない。
大嶽神社でお祓いしていただいた後、青木社長宅で宴会。総勢17名!
いろんな話が聞けてよかったです。
相変わらずみんな熱い。

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ひとり事務所で見積作成。
午後、養沢で四万十式作業道の見学。
事務所凍りつく。

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2013年10月 8日 (火)

<林業中年>トライアル

ここ数日、ストーブが気になって、カタログ、価格comを真剣に見比べていました。
思い切ってダイニチの業務用(戸建て26畳まで対応)を買ってしまおうかと思いましたが、間取りを考え、大型の石油ファンヒーターを買いました。
檜原村・小沢にある今の家には2月末に入居しましたが、
その寒さが半端ないのです(--;
迫り来る檜原の冬との戦いはもう始まっています。

いよいよ日記はトライアル雇用としてスタートした1月に突入です。
さすがに忙しく、日記が短くなっていますが、ご容赦ください。

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1/4(金)

仕事始め。
新たなスタート。
月〜金ベタで働くのだ。
さっそく家探しだ。
初仕事は吉田さんと時坂峠付近の測量。
斜面を登るたび、自分の体重が恨めしい。
相変わらず寒いし、きついが、尾根筋は気持ちがいい。

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1/5(土)

青木さんと当面の家探し。
青梅の短期マンションに決める。

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1/7(月)

朝礼。
吉田さんと湯久保測量。
モミや杉の大木に感動する。
コンパス測量の精度をもっと向上させなければならない。
今日から3日間、青木さんが五日市の油屋旅館をとってくれた。
この旅館、気を遣わず、食事も美味しくて、結構居心地が良い。


1/8(火)

事務作業。
森林経営計画、林野庁作成のシステムへの森林簿データの入力は
用語もわかならないし、非常にハードルが高い。

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1/9(水)

青木さんと八王子・小津の測量
途中、尾根から一人で降りてくれと言われ、ビビる。
地図アプリや写真・ビデオを総動員して位置を確認、なんとか下山。
昼は気を遣っていただいて奥様手作りのお弁当をいただく。
森林事務所でご挨拶、森林経営計画作成システムの不明点をお伺いする。


1/10(木)

青木さんと重機搬入。
2tダンプを運転。荒々しい。
午後は人材育成の資料作成。
社用車のカギのコピーをいただいた。超うれしい。

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