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2013年8月22日 (木)

大鎌の柄すげかえ その2

おはようございます!おおつかです。

この時期、五日市や檜原はBBQのお客さんで、土日は道路も川も人がいっぱい!
ああ、そういえばここは東京なのだとやっと実感します(笑)

BBQの人に守ってほしいことー!
その1ー!ゴミはきちんと持ち帰ってー!!
その2ー!スーパーに上裸で入るなー!!
その3ー!対岸で下刈り作業をしている人がいたらば、キャッキャするのをえんりょしてー!!!
(;ω;)これはとある場所の川下りのお客様に訴えたかったこと…

***

ところで本題です。前回よりだいぶ間があいてしまいましたが…

ちゃんと進めておりました!鎌の柄すげかえ計画(・∀・)


忙しい毎日の合間をぬって、地道にかんなをかけたりやすりをかけたり…

そしてとある休日、ついに刃をはめこもう!と思ったのですが、

やはりビギナーには難易度が高そうだ!と判断し、例のごとくK先生を頼って「小机邸」までアポなしで図々しく押しかけるわたくし!!我ながらこの行動力はあっぱれです。

そして作った新しい柄を見てもらったのですが、開口一番、
「こりゃ曲がってて重くてダメだな」

ヌア━━Σ(゚д゚;)━━!!!!!これまでの苦労、ミズノアワ!!

なんと、心優しいK先生は、自分が使わない鎌の柄をわざわざはずして、「これを使えばいい」と快くくださいました。

そして、手順を教えていただくつもりが、ぱぱぱぱぱぱっと、あっという間にすげかえてくださいました!!(゚ロ゚屮)屮

は、はやい!!

速すぎて写真を撮る間もなかったので、手書きイラストにて手順をご紹介します。

Blog_otsuka038

①の輪っかは、「かつら」といいます。これが柄に挟まった刃を押さえる役割を果たすのですが、かつらが柄にはまるよう、柄の先を削ります。
小刀がなかったので、豪快にナタで削られました!!

②刃とかつらを柄にはめて、柄の後ろをイラストのようにカンカン叩くと、徐々にはまっていくのです!(ああ、説明がへたくそ…)

③鎌の刃には、一か所ないし二か所、穴があいています。あらかじめ柄にも穴をあけておいて(これはもともと柄として使っていたので穴は開いていた)、釘を打って刃を柄に固定します。
この釘はダイソーで買ったもの。大丈夫かな…

④かんせーい!刃の後ろからみるとこのようになっています。

実はこの大鎌、刃がきちんと研げていなく、K先生に言わせると「非常に重い」とのこと。

ナタはナタの重みで切るものですが、鎌はキレで斬るもの。

鎌の刃が重いと、振り回すのも重いし、柄が折れやすくなるそうです。

ということで、「もっとシャープに研ぐ」という新たなタスクが増えてしまいました。。
が、がががんばるぞ!


●今週のオマケ●

仲良しチェンソーズs&TASUKI on the river

Blog_otsuka039

担当:おおつか

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コメント

はじめまして。三人のブログはいつも楽しく読ませてもらってます。特に大塚さんは行動や文章が面白いですね。今回のイラストは最高。よくわかりますよW
まだ暑い日が続きますが、皆さん頑張ってください。

ねこしょうじ様

いつもブログをご高覧いただき、ありがとうございます!また、拙いイラストをご解読くださり、ありがとうございます(笑)
夏バテ被害ゼロでこの下刈りの夏を乗り切れるよう、みんなでがんばりますね\(^o^)/

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