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2010年6月28日 (月)

炭焼き

数日前、檜原村にある「都民の森」というところで、炭焼き職人の体験を行っていました。

私は別の用事で「都民の森」を訪れていたため、実際に体験は出来なかったのですが。。

なんだかとてもおもしろそうだったので、今日は炭焼きの簡単な紹介をします!

そもそも檜原村の山は戦後の杉、檜の植林の前の山は広葉樹に覆われており、一番の産業は広葉樹を使った炭作りや、薪作りだったのです。体験の指導をされていたインストラクターの方の話ですと、↓のような大きなピザ窯ように大量の薪を入れ、1週間近く火を焚き続けるそうです。そうすると窯の中はかなりの高温になり、中でじっと我慢している楢(なら)や栗の薪はかたーい、とても出来の良い炭になるそうです。出来あがった炭はポーンと地面に投げても乾いた高い「カーン」といった音をたてるぐらい堅く仕上がるそうです。

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私もしらなかったのですが、炭に何故楢や栗のような広葉樹が適しているかというと、木に含まれる水分が少なく、とても堅い為、炭作りに適しているとのことでした!

↓は遠くからみた炭焼き小屋です。

モクモクと煙がでているのがわかりますね。都民の森一帯を覆うほどの煙でした!!

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担当:ヨシダ

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