2018年12月10日 (月)

遅くなるのもありだよね

こんにちは、関谷です。

前回は早く出社した際に綺麗な光景と出会ったというお話をしましたが、
今回はその逆帰りが遅くなった時のお話です。

「納期が明日なのにまだできていない」という事があるのも製造業の常(そうじゃない会社もあるかも?)なのですが、その日もそんな感じで商品を作り終え事務所に届けました。

そして事務所を出て一息つき空を見上げると綺麗な星空が広がっていました。

仕事も終わって後は帰るだけだったので、
三脚とカメラを持ち出し撮影しました。
それがこちらです。
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僕の拙い写真では檜原の素敵な星空が伝わらないかも知れませんが、
東京という立地でありながらこれだけの星空が眺められるのであれば十分楽しめます。

日中の山、樹木、渓谷の景色も良いですが、
夜空を眺めに来てみるのも良いのではないでしょうか?

星空観察・撮影には空気が澄んでいる冬がおすすめなのでぜひいらしてみてください。

関谷でした。

2018年11月26日 (月)

絶対に負けられない戦いが、そこにはある

去る11月3日(土)東京の西の山奥でひっそりと、しかし白熱した戦いが行われました。

「第30回 檜原村民綱引き大会」 歴史ある大会のしかも30年記念大会です。30年前と言えば「ソウルオリンピック」が開催され、「となりのトトロ」が公開されたり、「ドラクエⅢ」が発売されたり、光GENJIが「ガラスの十代」を歌っていた頃から戦いは続いている訳です。

そんな綱引き大会に我らが東京チェンソーズも4年前から参戦しております。過去の成績はと言うと。1年目は見事優勝。2年目・3年目と「秋川消防署檜原出張所チーム」に負けていました。ちなみに1年目は消防署チームは不出場でした。いくら毎日山に登っていても、人命救助のため体を鍛えている方達には勝てなかったのです。

そこで、今年こそは!と意気込んで作戦を練った結果!「東京チェンソーズ」の名前を捨て、「檜原村きこり連合」として檜原村で活動する「きこり」を集結して勝ちに行くというプライドを捨てた作戦に乗り出しました(笑)。集結したメンバーは東京チェンソーズから「飯塚」「伏見」「鳴島」の3名、田中林業から「田中さん」、巣山林業から「巣山さん」と体格と体重を重視した5名が揃いました。

大会前日には綱引きチーム「奥多摩モンキーズ」さん指導の下、2時間半に渡る講習会も実施されました。今まで運動会以外で綱引きをした事のなかった私にとって綱引きと言えば「オーエス オーエス」の掛け声で引っ張ったり引っ張られたりのイメージしかありませんでしたが、本気の綱引きは「ほぼ動かない・・・」。ビックリしました。コーチに綱の握り方や姿勢と基本的な説明を受け、打倒消防署に燃える我々に最後に必殺技も伝授して頂きました。

大会当日は室内競技には関係ありませんが心地の良い秋晴れ。檜原小学校体育館には小学生の部、一般女性の部、一般男性の部合わせて15チーム、約100名の参加者と大勢の応援の方たちが大集合しました。檜原村の10月1日時点の住民が老若男女合わせて2221名、平成27年度の国勢調査によると檜原村は47.1%が65歳以上の高齢者なのでそれを除くと何と約10%の住民が参加するという檜原村の綱引き大会の本気度が伺えます(※参加者の中には檜原村内勤務で在住では無い方も何名か居ました)。

試合は各部とも総当たり戦で行われます。一般男性の部は私たちの外に小学校先生軍団「ティーチャーズ」、綱引きチーム「モンキーズA」、モンキーズ母親軍団「モンキーズB」、そして「秋川消防署檜原出張所」の5チームでした。初戦は大会第1試合で盛り上がる中、「モンキーズA」と接戦の末勝利、中1試合空いて「ティーチャーズ」と試合。第1試合の疲れが残っていましたが2連勝。消防署チームも圧勝で勝ち進みます。第3戦は「モンキーズB」でしたが、なぜか女性陣の中に1名本気の男性が。。。昨日教えて頂いたコーチが参戦していました。我々は口々に「なぜ?」「消防署との試合には出てなかったのに・・・」「我々の体力を削ってどうしようと?」と戦う前から弱腰に。やはり試合は接戦となり、必殺技のおかげて何とか3連勝を挙げました。

最終の消防署チームとの優勝を掛けた全勝対決は今大会の大トリでした。入場行進から会場中が大声援を送ってくれます。否が応にもテンションは上がります。審判の「Pick up the Rope(ピックアップザロープ」の合図で綱を持ち、「Take the Strain(テイクザストレイン)」で綱引きの体勢に入り、「Steady(ステディ)」「Pull(プル)」で試合が始まります。

開始直後やや引くことが出来たので体重では勝っていそうです。予想通りの長期戦に突入しましたが、満を持して必殺技(全員で一斉に膝を曲げて、一気に膝を伸ばす力で引っ張る)を投入!効果覿面で勝負は優勢に進みます。周りからは「後少しで勝てるぞ!「後1mだ!がんばれ!」と声援が飛びます。ここで全員「この試合貰った!」と思った瞬間です。一気に7m程を引き戻されあえなく敗北・・・。2分以上に渡る激戦の末、今年も準優勝(3勝1敗)となりました。

翌日には全身筋肉痛に襲われましたが、心地よい疲れで来年のリベンジを心に誓いました。

追記:一般女性の部はチェンソーズ吉田(尚)の奥さまチームが優勝、小学生の部は娘さんチームが優勝しました。来年は満を持して吉田尚樹選手を投入して檜原村完全勝利を狙いましょう!

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2018年11月13日 (火)

早起きは三文の徳

こんにちは、関谷です。

だんだん寒くなり冬の気配もチラつく今日この頃ですが、
今回は普段より早く出勤するのも悪くないよね、というお話です。

僕はカメラが好きで日ごろから一眼レフ機を持ち歩いています。
休日には車で出かけ、撮りたい!と思ったところで停車し撮影します。

そしていつもより早く出勤する必要があったある日、
事務所へはあと数分というところで撮りたい!と思う光景に出会い、
時間にも余裕があったので車を停めて撮影しました。
それがこちらです!
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 いかがでしょうか?
僕の写真はともかく、思わず撮りたい!と思える光景が
事務所のそばにもあるよという事がお伝えしたかったわけです。

紅葉シーズン真っ盛り、すでに落ちてしまっている樹種もありますが、
個人的には今が一番きれいだと思います。

早朝と14:00過ぎの、日が傾いている時間帯が撮影にはおすすめです。
ご興味ありましたら是非檜原村に足を運んでみてください。

関谷でした。

2018年10月31日 (水)

O☆MO☆TE☆NA☆SHI

O☆MO☆TE☆NA☆SHI

こんばんは、滝川クリステルです。
 
 
 
 
 
・・・ごめんなさい、新人の吉田です。
 
 
暑かった夏も終わり、めっきり涼しくなってきましたね。灼熱の下草刈りも終わり、蜂に刺されることもなく、熱中症になることもなく、無事にひと夏越えられました。
 
 
 
じゃあ今って何してるの?
よく聞かれるんですよ、「林業って木を切ってるんでしょ?」って。
もちろん間違ってはないんですが、それだけじゃないんです。
最近はあちこち飛び回って林道や歩道の整備をしたり、倒木の処理をすることが多いんです。お陰様で体がバキバキです。これもチェンソーズのお仕事。
 
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台風でぐちゃぐちゃになった払沢の滝周辺を片付けたり
 
 
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道標を立てたり
 
 
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浅間尾根付近に作ったこの階段は「吉田階段(非公認)」と名付けました。通る際は吉田に思いを馳せてください。
 
たくさんの人に檜原村に山の中に来ていただけるよう、お越しいただける皆さんに喜んでいただけるよう、チェンソーズが「OMOTENASHI」します!!
 
 
吉田裕貴

2018年10月 8日 (月)

「○○の秋」

秋と言えば「読書の秋」「紅葉の秋」「スポーツの秋」「芸術の秋」などいろいろありますが、何といっても『食欲の秋』ではないでしょうか。

秋の味覚と言えば、秋刀魚や栗や梨、キノコにサツマイモでしょうか?
まだ食べた事はありませんが、山に自生している栗(山栗)はとっても味が濃く美味しいそうです。発見した時はたいていイノシシやサルが召し上がった後の皮のみ・・・。野生生物を超えた五感を手に入れ動物よりも先に発見したいものです。

さて今回紹介するのはキノコです。
ハラタケ目テングタケ科テングタケ属のテングタケ亜属タマゴタケ節に分類されているキノコで「タマゴタケ(卵茸)」と言います。テングタケと言えば有名なのが「ベニテングタケ」ですね。美味しいらしいですが立派な毒キノコです。

タマゴタケも写真を見ていただければ判るとおり見た目はかなり危険な感じが漂っています。土から出て来た姿は名前通り真っ白な「卵」そのものです。
タマゴタケは毒キノコの多いテングタケ属では数少ない無毒のキノコで、実は物凄く美味しいのです。ホイル包み焼きやフライにすると芳醇で濃厚な味わい。柄の部分はシャクシャクしたキノコとは思えない新食感。ビールやワインの相性もばっちりです。

このタマゴタケ、秋の短いシーズンしかお目に掛かれないようです。しかし、1個見つけると目線は木ではなく地面に釘付けとなってしまいます。もちろん作業中ではなく休憩中に取りましたよ!山の恵みを皆でしっかり堪能しました。

※キノコは同定が非情に難しいので、専門家やしっかりとした知識のある方と採取しましょう。また、採取するには山主の許可を得ましょう。

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2018年9月30日 (日)

理想の糸鋸刃

こんにちは、関谷です。

今日は「理想の糸鋸刃」のお話です。

10歳の誕生日に電動糸鋸を買ってもらい、それ以降気が向いた時にはものづくりをしていました。
おかげさまで、今その経験が仕事に生きています。

今ある仕事の中で糸鋸盤を使用して作る商品は、「ほたるのつみき」です。
ほたるのつみきの詳細は以下URLよりお読みいただければと思います。
http://tokyo-chainsaws.jp/delivery/hotaru/
ほたるのつみきは一匹一匹糸鋸で切り抜いて作ります。
その為糸鋸で切った断面が綺麗な程、きれいなほたるが生まれるわけです。
そしてきれいな断面で切るには、「技術」と「刃」が肝心なのですが、
今までの糸鋸人生の中では納得がいく刃には出会えていませんでした。

しかし!ついに!
ある程度満足できる糸鋸刃に出会いました!
糸鋸刃専門で制作されているところの、堅牢性が高いタイプの糸鋸刃でmade in japan!!

糸鋸刃が良いと何が良いか、それは「切っていて楽しい!」という事です。
切り進むスピードが快適で、切り終わったほたるが美しい。
そして切れ味が落ちるスピードも緩やかなので、作業のテンポも落ちない。

この日は約90匹のほたるを切り抜いたのですが、最後まで楽しかったです。

楽しいというのは制作側の問題ですが、刃が良いと出来上がるほたるも綺麗になるので遊んでくれる子供たちにとっても触って気持ち良いほたるになります。

より良い商品として世に出せるのは製作者として気分もやる気も上がるので今後も理想の糸鋸刃探し継続したいと思います。

ほたるのつみきを目にする機会がありましたら、ぜひお手に取ってみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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20180929_163907_2切り終わったほたる

20180929_164754ゴミすらも美しく感じる

2018年9月17日 (月)

研修生なんです

こんにちは!!

すっかり涼しくなりまして、現場仕事もはかどる季節となってきましたね。暑いのが苦手な私にはありがたい限りです・・・。

さて、入社一年目の私は【緑の雇用】の研修生として学ばせていただいています。現場を休んで研修に行かせていただいて、会社にも先輩方にも講師の先生方にも感謝感謝です。

先日の研修では生まれて初めて伐倒作業をさせていただきました。手取り足取り教えていただきながらでしたが、無事に伐倒できました。立木がゆーーーっくり倒れていく様はぞくぞくしました。

伐倒に使うチェンソーですが、こんなに大きいものもあるんです!150cm以上あったかと思
いますが、重すぎて私には現場まで持っていけないし、扱えないし・・・。
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山の男は改めて凄いなと、体を鍛えねばと実感した研修の一コマでした。



吉田裕貴

2018年9月10日 (月)

「壁」

林業を始めるにあたり色々な事を考えました

自分の体力でやっていけるのか? 近所の山に登ってトレーニングしてました
年齢的に受け入れてもらえるのか? この時すでに38歳
家族を養っていけるのか? 小学校入学前の子どもが2人おります
花粉症なんだけど大丈夫? スギ花粉で毎春鼻水ダラダラ
今までの経験を活かせるのか? 長いこと海の仕事に携わってきました

チェンソーズに入社したのは植栽が始まる4月でした
入社早々「壁」にぶつかりました
しかも私が入社前に考えていた事とは全く違う「壁」

それは「言葉」でした

もちろん会話は日本語が使われています
方言を使う人が居る訳でもありませんし、特に理解力が無い方でもありません
しかし私には何を言っているのか理解出来ませんでした

「●チョウブの現場だよ。」
「バカボウ使っても良いよ。」
「トンガの柄でも測れるし。」

チョウブ?バカボウ?トンガ?????

そうです専門用語や道具の名前です。どんな業界にも専門用語があると思いますが、林業界ではまだ尺貫法で会話していたりします。今回はちょっとだけ専門用語や道具の解説をしたいと思います。

○町歩(チョウブ):1町歩は約1ヘクタール。田畑や山林の面積で良く使われているそうです

○尺(シャク):1尺は約30cm。植栽現場では6尺間隔で苗木を植える事が多いようです

○馬鹿棒(バカボウ):同じ長さで繰り返し測る時に使う棒。180cmに切った竹を使っていましたが長いので急斜面の移動には不向き

○唐鍬(トンガ):鍬の一種。苗木を植えるために土を掘ったり根を切ったりする道具で柄の長さはだいたい90cmなので馬鹿棒の代用として便利

○掛矢(カケヤ):大型の木槌。歩道設置などで杭を打ち込む時に使う、初心者が大振りすると自分の足を潰しかねない

面白い専門用語や道具があったらまた紹介したいと思います。(鳴島)

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2018年9月 2日 (日)

木が好き

こんにちは、関谷です。

今日は僕の頭の中を少し共有してみたいと思います。

最近の僕の頭の中は、木のどこが好きか?、木の何が魅力的か?どうしたら僕が感じている木を多くの人と共有できるか?といった事を仕事中はもちろん日々生きる中で考えています。

皆さんは
・木が好きですか?
・木のどこが好きか考えたことはありますか?

木に関わる仕事をしている人でも中々そこまで考えてみた事のある人は少ないのではないかと思います。
僕は変な人間なので、学生時代から「自分は木のどこが好きなのか?」という事を考えていてかれこれ5,6年経つのですが未だに新たな木の好きな部分、魅力的な部分を発見するし、逆に言うとまだまだ知らない部分が多くて、答えにたどり着いていないと思っています。
例えばどんなところが好きかというと、「枝振り」です。
今生きている木というのは「葉を効率的に光の当たる配置に展開できた者」な訳で、長い年月を得て生き残った形が現れているわけです。
と、少し難しいことを言いましたがつまり僕には「美しい姿をしている」と感じるわけです。
枝が先端に行くにつれて分岐しバランスよく広がっていく者もあれば、力強く天に向かって湾曲させる者もいる。
個性が際立ちます。

 

僕がこの魅力に気が付いたのはここ1,2年のことです。

 

学生の頃から夏の樹木の姿があまり好きではなく、葉を落とし冬芽をつけた樹木が好きでした。

 

その頃はアカシデという木の均整の取れた枝の張り方(特に先端付近)と赤い冬芽とのバランスに心惹かれていたと記憶しています。

 

それから数年、木に関わる仕事を転々としていく中で様々な視点で木を見てきたある日、葉がついている姿に惹かれなかったのは枝が見えないからではないか?では葉がついている状態でも下から覗いて枝を眺めれば美しいと感じるのではないか?という視点で木を見るに至り枝振りが好きなのだと確信に変わるわけです。

 

ちょっと長くなりましたが、何をお伝えしたかったかというと、こんな風に日々木の事考えていますという事です。

 

今いる環境はとても恵まれていて、水を吸い上げ葉を広げいわゆる生きていると呼ばれる姿から、切り倒されて小分けにされた丸太の状態や丸太以外の素材になった枝葉・根っこなど。

 

更にはもっと加工されて板や柱となったもの。

 

そして僕は上記の物を加工する立場にあり、どの状態の木にも触れる事ができるのです。

 

なんて贅沢なことでしょうか。

 

木の良さを追求する要素が増えてうれしいやら悩ましいやら、これからも木の魅力について考える日々が続きそうです。

 

皆さんも木の好きな所あったら教えてもらえると嬉しいです。


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ミズキ下からの写真

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  枝写真(樹種未同定)

  

関谷駿

2018年8月27日 (月)

『新人の吉田』です!!

皆様、初めまして。

鳴島さんに続きまして、シーズン6の2番バッター新人の吉田裕貴(ヨシダヒロキ)です。
社内ではヨシダ被りを起こしてしまっていますが、『新人の吉田』と覚えていただければ幸いです。

さて、初めましてということで私も簡単に自己紹介をさせていただきます。

〇宮城県仙台市出身の32歳

〇前職は仙台の工務店に勤務 
 
〇スポーツ好き(主に観る方) 
 
〇色黒め、汗多め

〇主食は豆腐

〇休日はゴロゴロするか、飲み歩くか

〇バイク通勤


とこんな感じです。何ともよくわからない人間ですが、ちょっとづつブログに書き綴っていきます。お楽しみに。
 
工務店で建築を仕事としている中で、国産材を使うことに大きな意味を感じていました。
地元の木材を使うことで、地域に雇用が生まれ、どこぞの外国で無秩序に伐採される木材を減らし、でっかいタンカーで運ぶエネルギーの無駄を減らし、使われずにいる山の木を街の中へ木材として使うことで炭素の固定(貯蔵)にもなります。
 
木材を扱うことの意味を考えていくと、木材を生み出す仕事はどうなっているの?林業ってどうなの?山の仕事はヤバいって聞くけど・・・?と、木材の上流の仕事への興味がフツフツと湧いてきて、いつしかその想いが溢れてしまいまして、チェンソーズの門を叩かせていただきました。
 
自分は入社したてのヒヨッコです。今年の猛暑の中、その日の仕事を無事に終えることで精一杯な毎日です。一年間限定の新人ブログが終わるころにはバキバキの山男になっている姿を想像しながら、また明日も山の中へ・・・。
 
文章ばかりでは味気ないので、山の中で撮りためたものをちょっとだけ
 
~合成じゃないよ~
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~木漏れるか木漏れないか~

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チェンソーズ on the hill そして、『新人の吉田』を今後ともよろしくお願いします!!
 
吉田裕貴

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